想い・歴史

テーブルスタジオの想い

約140年前の創業期から世の中の流れに沿って「洋陶器絵付輸出」「陶器海外販売店経営」「百貨店卸」「レストラン業務店卸販売」など時代により業態を変化させてまいりましたが原点は「日本の宝・陶器を愛する心」です。
やきものは、人間が原始の昔から使ってきた最も身近な道具です。我国は「やきもの王国」といわれるほど質・量ともに世界第一のやきものの国です。
そのような国で陶磁器を扱える喜びと幸せを日々感じながら商いをさせていただいております。

伝統の中から生まれた丁寧に、心篭めて作られたやきものを大切に扱います。毎日のテーブルに使いや すく、質の高い器、生活を輝かせる器を考えます。

陶磁器以外の素材も組合せてライフスタイルの提案と楽しいお店作りへお手伝いをいたします。
日本の宝・やきものをもっと上質にもっと美しく、考え、各地の特約工場と窯元とともに作り続けます。
皆様のお店の繁栄をお手伝いする重要なツールとして陶器食器を企画提案してまいります。
プロのシェフのための便利な器問屋です。

企業理念

食器を通じて、店舗様の売上に最大限貢献する会社・組織でありたい

食器を通じて、お客様の日常を豊かにする会社・組織でありたい

行動指針

テーブルスタジオでは、すべての事柄に前向きにチャレンジし、成長する

テーブルスタジオでは、常に明るく、元気よく、たくましく、成長する

テーブルスタジオでは、全従業員が切磋琢磨し、個を尊重し、成長する

テーブルスタジオでは、安心、安全、信頼を勝ち得て、成長する

テーブルスタジオでは、日々の活動を通して、社会貢献し、成長する

略史

1870年
創業者、瀧藤萬次郎 陶器貿易会社「ソーシャル商会」を設立し、横浜に事務所開設
1879年
「瀧藤商会」を名古屋長者町に創設
欧米向けの洋食器の絵付加工工場を上茶屋町に開設
東工場(呉服橋)西工場(七間町)中工場を開設し、伊万里・古九谷写しを制作し盛業
1893年
米国「アメリカ大陸発見400年記念万博」にわが国代表として渡米
1899年
瀧藤冶三郎 萬次郎を継ぐ
アメリカ国内での食器輸入販売会社「大洋トレーディング」をニューヨークに設立
その後、「大洋貿易」と改称し、ニューヨーク5番街に開店
シカゴ、シアトル、サンパウロ、サンフランシスコに支店開設
パリ万博に有田・深川製磁創立者 深川忠治氏らと渡欧、半年を彼地視察
戦前の太平洋往復渡航回数記録保持者であった
1941年
日米険悪化の中、米国事務所を順次閉鎖して、上海・漢口・南京に「華中洋行」設立
太平洋戦争 第二次世界大戦勃発
1949年
瀧藤四郎 瀧藤商会東京出張所所長として、渋谷に着任
1959年
「株式会社滝藤商店」に改称、設立
1972年
全国15社による共同企画・仕入会社「日本陶彩株式会社」設立
1999年
物流センターを横須賀市追浜から川崎市馬絹に移転
2003年
株式会社 テーブルスタジオに社名変更
2004年
渋谷東急本店に源右衛門ショップOPEN